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megumi.mashimoのブログ

新潟市芸術文化会館りゅーとぴあ専属舞踊団Noism(ノイズム)でのダンサー、バレエミストレスを経て、オーストラリアはバイロンベイにてヨガ修行。

8th Day in Byron Bay 〜バイロンヨガ留学に至るまで〜

あっ!

と言う間の1週間です。

 

この調子だと3ヶ月なんてあっ!あっ!あっ!というまに終わってしまいます。

 

今日は私のバイロンヨガ留学に至るまでをちょろっと

(ヨガ留学を考えている方のために、もしいるとすれば・・)

 

 

 

そもそもこの留学の目的は全米ヨガアライアンスの資格をとること

全米ヨガアライアンス(Yoga Alliance)は、1999年に2つのヨガ団体が合併してできた米国の協会で、今や "国際ライセンス"とも言うべき位置づけとなっているRYT(Registered Yoga Teacher:登録講師)の認定を行っている非営利団体です。

 

実は、ヨガを教えるのに特別な資格は必要ありません。

 

そのためにこの空前のヨガブームにのっかって、いろんなタイプのヨガの先生が溢れています。

しかしクラスを受ける方としては、その違いはわかりません。

でもどうせ受けるなら少しでも知識と経験のある人のところで学びたい。

 

だからその基準となるものとして資格を取ることは必要ではあると思っているのですよ。

(資格があるからといって良い先生とも限りませんが)

 

ご存知の方も多いと思いますが、私は新潟のNoism(ノイズム)というプロの舞踊団に9年間所属していました。

Noism Web Site 

身体については詳しいつもりです。

 ただ、舞踊と無関係に生活してきた一般の方と触れるチャンスはそれほどありませんでした。

 

今まで培ってきた知識と経験を生かしながら一般の方とも知識を共有したい、その架け橋となるものがヨガなんじゃないかと思っています。

 

ヨガは呼吸と共に身体を動かしていく中で精神的な安定も得られるとてもバランスの良い運動です。

(なんども言いますが、きちんとした知識と経験の中で学べば)

私自身もNoismの舞踊家だった頃、朝のクラス前、本番前のウォームアップにはヨガを取り入れていました。

しかし、今の私では一般の方にヨガを教えられほどのスキルはない。

そこで選んだのがバイロンベイにあるバイロンヨガセンターというわけです。

 バイロンヨガセンターについて - Byron Yoga

 

ここではポーズはもちろん、哲学や解剖学も学びます。もちろん英語で。

 一応日常生活に困らない程度の英会話力はありますが、これはどうも一筋縄ではいかないぞ!

 ってなわけで、ヨガと一緒に英語を学ぶために語学学校にも通っているのです。

バイロンベイ英語学校 オーストラリア


え〜〜〜〜っと、以上!!!

 

 

なんだか説明だけのつまらないブログになってしまい申しわけないです。

まぁ、もしも興味のある方はいつでも質問受け付けますです〜。

 

 

 

 

 

写真はケープバイロン灯台です。

家から歩いて1時間くらいのとっておきの場所

https://www.instagram.com/p/BMsAJJijCTZ/

ケープバイロン灯台Amazing view!! #ByronBay #バイロンベイ #lighthouse #灯台